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03/23 | カテゴリ: 外食
      タグ: ミシュラン イギリスのレストラン アールデコ 
美味しいですぅ〜。

我が家から車で1時間弱のバーミンガム郊外にあるシンプソンズは、私のお気に入りのレストランのひとつです。
(一番のお気に入りのレストラン“ハイビスカス”はロンドンに引っ越してしまいました・・)

ここシンプソンズはいつ行っても外れのない安定した美味しさ、そしてつかず離れずのサービスが魅力
器が空けばサッと下げグラスが空けばサッと飲み物を注ぎ・・、空気を読むのが上手いのかとにかく邪魔にならないのです。
そして午後3時を過ぎても“帰ってくれ〜”な雰囲気をかもし出さないトコロもポイントが高いです(笑)。
(一般的なレストランは3時になるとさり気な〜〜くビルを持ってきたりします・・

ところで・・
常々不思議に思っていることがあります。
ここシンプソンズはミシュランの1つ星なのですが、同じ1つ星でも・・いえ、2つ星のレストランでもシンプソンズに遠く及ばないお味のことがあるのです。

美味しいものを食べることが大好きな友人とシンプソンズに行く度に、ココは2つ星でも不思議はないのにね〜・・というハナシがでるのですが、
ミシュランの星の基準はいったいナンなのでしょうか?
同じメンバーで各店をチェックするのでしょうか??それとも地域(場所)によってメンバーが変わるのでしょうか???
(とある場所にどうして2つ星なのかめっちゃ謎なレストランがあるのです〜)

そういえば・・
シンプソンズの隣街にあるターナーズもいつ行っても美味しいです。
(年末にいただいた鹿は絶品!でした。)
ここもミシュランの1つ星です。

あ、でも、
ターナーズは店が狭くテーブルからスタッフ全員が丸見えな為、シンプソンズのように長居はしにくいです(笑)。



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シンプソンズの前の教会

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店構えはフツーです。

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ラウンジ。ここで飲み物をいただきながらオーダーを考えます。
いつか写真のシャンパンを浴びるほど飲んでみたいものです(笑)。

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焼き立てブレッド<手前からワイルドガーリック※とゴートチーズ/オリーブ/多分フツーのパン>
※ワイルドガーリックは行者にんにくのことです。

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プレ前菜<スモークハムと野菜のコンソメスープ>

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前菜<鴨の半熟卵>

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ナイフを入れると黄身がトロ〜リ


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メイン<ポーク>
日本のチャーシューによく似たお味で、ラーメンが食べたくなってしまいました(笑)。

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プレデザート<グレープフルーツの泡々(?)グラノーラ添え>

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デザート<ライスプティング>
ルバーブのクリームがめっちゃ毒々しいお色ですぅ〜。

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小さなお菓子たち

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コーヒー

上記は£38のランチセット※です。
初めてお邪魔した時は£25となんだか申し訳なくなるようなお値段でしたが、ここのところ着々と値上がりをし、とうとう数年前の(当社比?)150%に・・!(笑)
※コーヒーとお水は別料金


店名:Simpsons/シンプソンズ(ミシュラン
住所:20 Highfield Road, Edgbaston B15 3DU
電話:0121 454 3434 Fax: 0121 454 3399
Email: info@simpsonsrestaurant.co.uk
HPアドレス:http://www.simpsonsrestaurant.co.uk/


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01/04 | カテゴリ: 生活 ホームパーティー
      タグ: シャンパン 
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めっちゃバブリー(←死語かもです)な夜でした。

お友達ファミリーと新年会をしたのですが、(なぜか)お土産が全員シャンパンだったのです〜。
(2重の意味でバブリーですぅ!)
嬉しくて楽しくてカプカプいただいていたら、新年早々すっかり酔っ払ってしまいました・・
お土産に数の子もいただいたのですが、すで頭グルグル状態のワタクシは、数の子を切るのも鰹節を振るのもすっかり忘れて、そのままデン!デン!デン!と出してしまいました・・。
なんだか最近、お酒がまわるのが早いような気が・・(お酒の分解能力が低下しているのでしょうか??)。

そういえば・・
ヨーロッパで一番シャンパンを消費する国は、イギリスなのだそうです。
(フランス人の方がシャンパンを飲んでいそうなイメージですが・・)
日本でシャンパンというとパーティーのイメージですが、イギリスではスポーツ観戦をしながらシャンパンをいただくことも多いのでそのせいかもしれません。
王族が存在するイギリスでは「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」や「ヘンリーレガッタ」等キングやクイーンの名を冠したポッシュなスポーツシーンがたくさんありますし・・(笑)。

レガッタといえば・・
オットが学生時代に漕艇部だったので、いつかテムズ川で行われる漕艇の祭典、ヘンリーレガッタを見に行ってみたいと思っているのですが、いつも気がつくと終わっています・・。

今年は(今年こそは?)ヘンリーレガッタを観戦しながら優雅にシャンパンをいただいてみたいものです



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数の子がデン!デン!デン!ですぅ・・

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日本のお友達が送ってくれたチロルチョコでできた鏡餅。チロルチョコさんてば、めっちゃ進化しています!


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12/28 | カテゴリ: クリスマス
      タグ: クリスマス 
美味しいですぅ〜。

毎年この時期、お友達のHちゃんがクリスマスディーナーに招待してくれます(本当にどうもありがとうございますです〜)。
メインデッシュは、クリスマスの大定番ローストターキーのクランベリーソース添え
お肉と甘〜いソースのコンビネーションがたまりません!

そう・・
コーヒーにブライトがマストなように(←このCM、まだ放送しているのでしょうか??)、ローストターキーにクランベリーソース、ポークにアップルソース、ラムにはミントソースが欠かせないのですぅ〜。
文字にするとなんとも気持ち悪そうですが、これが病み付きになる美味しさなのですぅぅぅっ!

そういえば・・
オトートはイギリスでミントソースにハマリ、瓶詰めをたくさん買って帰りました。
・・が、
日本の(普通の)スーパーでラム肉は売っていなかったようで、彼はクマや蛇・カエル等のキワモノ(?)肉を専門に扱うお肉屋さんにわざわざ(イソイソ?)買いに行っているそうです。

日本へのお土産にするなら、ミントソースは避けた方が無難かもです(笑)。



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ビクトリア時代に菓子職人のトム・スミスによって発案されたクリスマス・クラッカーはイギリスのクリスマスに(絶対!)欠かせないアイテム。

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クマのソルト&ペッパーがキュート♪

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付け合せのポテト。

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付け合せの茹で野菜。

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自分で盛り付けて完成です〜。

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今年のHちゃん作のクリスマスケーキ。

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Hちゃんのケーキは本当にユニークなのです〜。

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みんなでサンタさんを食べようと切り分けたところ。ちょっと怖いですぅ・・。


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12/26 | カテゴリ: クリスマス
      タグ: クリスマス 
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今年はくまちゃんツリーです〜

コーヒーにクリープが欠かせないように、クリスマスにクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはイギリスではヴィクトリア時代のこと。
きっかけを作ったのはヴィクトリア女王のダンナさま、アルバート公でした。

実はクリスマスツリーもアルバート公もドイツ生まれ。
ズバリ!(←死語かもです〜)クリスマスツリーの習慣は結婚と同時にアルバート公が王室 に持ち込んだもので、その様子が当時の新聞にイラスト入りで紹介されたことがきっかけで一般市民にまで広がり現在に至る!なのです〜。

ところで・・
ワタクシもつい最近まで存じなかったのですが、よくツリーにぶら下がっている球状の飾りはアダムとイブが食べたという善悪を知る木の実(リンゴ)を表しているのだそうです。
罪を悔いる為なのか、ハタマタもっと賢くなる為なのかは、キリスト教徒でないワタクシにはわかりませんが、あのタマタマはただのデコレーションではなかったのですね〜。

・・というわけで
クリスマスにいただくお酒はイギリス名産(?)サイダー(リンゴで作った発泡性のお酒)に決定!
もしかしてワタクシ、賢くなってしまうかもですぅ〜。


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知恵の実♪

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それぞれ原料のリンゴの種類が違うサイダー2種にリンゴのチャッツネとリンゴ木でスモークしたチーズなど等♪(仲の良いお友達にいただいたのです〜)

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クリスマスイヴはハウス(?)シャンパン

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